教官 | 池添 |
教科(講座) | 現代ジャーナリズム |
投稿者 | |
投稿日 | 2005年09月21日 |
評価 | 仏 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | 時々あり |
コメント | 八景キャンパスで開講する半期完成の講義です。
メディアと聞いて条件反射的に「マス・メディア」を思い浮かべててしまう方にとって、この講義はその固定概念を覆してくれます。この講義で取り上げられる人物、マーシャル・マクルーハンは、「メディアはメッセージである」という言葉を残すとともに、「メディアはマッサージである」とも言いました。メディアは私たちの体に作用し、影響を及ぼすからです。
メディア論において、メディアとは<身体の働きを延長する
技術である>という捉え方をします。講義ではこのことを具体的な事例を挙げつつ、文明の発達を時系列で追いながら、その時々に登場したメディアについて細かく解説されます。
また、「美術館・博物館レポート」というレポート課題があります。先生が示した美術館・博物館のうち、自分が興味のあるところへ訪れ、レポートにまとめるというものです。
学期末に論述形式の試験が行われます。授業を普通に聞き、合間にメモをとっていれば、さして難易度の高い問題ではありません。
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