教官 | 高松正毅 |
教科(講座) | 日本古典研究 |
投稿者 | 大島隆一 |
投稿日 | 2020年05月10日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | まず、古典について興味がないとお話にならない。興味がないと多分途中で挫折する。講義内容も活用(助動詞など)や豆知識がないときつい。出席はかなり成績に影響する。講義に遅れてくると一番前に座らされる。講義ではたまに指名される。試験についてレポートと試験の両方があり、コスパはよくない。あと国語便覧がいる。
古典について何も知らない人がこの講義をとるメリットは、日本人として求められる最低限度の古典の知識は得られることに尽きるだろうか。
古典を受験で使った人なら高校時代が懐かしく思えるかもしれない。講義自体は、先生の朗読にかぶせ読みしていきその後活用についての解説。時折豆知識等の解説が入る。自分にとってはなかなか面白いと感じた。アニメ等の話にはついていけなかったが。
試験とレポートについて、自分にとっては楽勝でした。
試験で出るところは、先生が念入りに解説を入れたところからであった。量は多め。
総評:古典未経験者にはきつい。古典好きにはいいかもね。授業も面白く、言語系科目なのでとる価値はある。
PS:文学系の科目なのか女子率が高め。男女比は2:3くらいで経済学部の講義の中では珍しい。自分が受けた時も一人だけ美人な子がいました。それ目当てで受けるのもありかもですね。ただ遅刻や欠席はするなよ。
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