東北学院大学 授業評価

鬼仏表 > [ 東北学院大学  投稿]

 
教官松崎光弘
教科(講座)地域の課題Ⅰ(地域企業版)
投稿者
投稿日2020年02月17日
評価
テスト
レポートなし
出席あり
コメント地域の課題Ⅰは学部学科問わず東北学院大学生全員必修の授業です。Ⅱの方は希望者のみでOKです。松崎先生の授業はほぼ毎回松崎先生以外に助っ人のスキンヘッドの先生と女性の先生がおります。松崎先生も初めの頃(ガイダンスか2回目の講義時)に「この講義に1分でも遅れるとスキンヘッドの体格のいい先生に追い返されます」って言っていたはずです。(記憶が正しければ)ですので、遅れた生徒発見用と講義中発表した生徒を記録するために助っ人の先生が来ているのだろうと思われます。授業はさすがコンサルをしただけあって話は聞いていて上手いなと感じました。ただし、他の方が書かれたように自己満授業なムードはあると思います。恐らく自分語りが多いからそう思われると個人的に分析。成績評価の方はシラバスによるとミニッツペーパーと呼ばれるmanabaにアップされる小テスト(100%)で毎回授業終わりに小問を解いて点数を積み重ねるシステムです。小問は選択式で難易度は毎回バラバラです。後半になると「選択肢から1つ選べ」から「当てはまるもの全て選択肢から選べ」へと問題が難易度アップするので注意。さらにミニッツペーパーの提出時間も最初の頃は最後の人が終わったら締め切りだったため余裕でしたが後半になると「5分で解け」とかになりなかなか厳しかったです。その上、最初の頃は友達と相談しながらやれましたがいつからかミニッツペーパーの時間は私語厳禁になりました。恐らく協力プレイしている生徒を潰すためと推測。何回かグループワークが行われます。11回目辺りから必出課題が出されます。課題を出さなかった者は出さなかった回のミニッツペーパーは成績に反映されません。これは非常にやばいことなので何が何でも出しましょう。但し、事前課題を提出すれば最大2点もらえるそうです。但し、最終回の課題はキツいかも❤お楽しみに!尚、ミニッツペーパーの方は公欠とかの理由が通用しないので部活動やサークルなどで出られない方にとっては気の毒です。そのため、先生曰く「休んだ人や点数低い者は発表などしてボーナスポイントを稼げ」とのことでした。実際に授業で自分の意見を発表すると1点もらえます。但し、的外れなことを言うとめっちゃツッコまれます。それに答えれれば問題ないでしょう。何回か発表していたのですが、周りからのなんだアイツ感や友達からのまたお前感がとても痛いです。あと他学部と問題は同じです。僕が履修していた時代に「課題を他学部が書いた人のを回して提出した者が経済学部にいる」と松崎先生は言っていました。松崎先生は他学部の人の課題をパクっていないかチェックしていますのでパクリはやめましょう。着実に単位を取りたい方は地域課題版の方がいいかもしれません。但し、課題版は毎回小テストという名の課題とレポートがあります。課題やレポートやりたくなくて毎回のテストで点取れる自信のある方は地域企業版を履修することをオススメします。個人的な推測で経済学部だけかも知れないですが男子は地域企業版、女子は地域課題版を履修する傾向にあるかと思われます。(執筆者:Hikka.Ito)
ツイート