教官 | 佐々木寛 |
教科(講座) | 平和学 |
投稿者 | |
投稿日 | 2005年09月06日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 2年前期の共通科目。文化学科の人は履修しておくと今後の講義やゼミなどでも役に立つのでおすすめ。(国際組織論、NGO論など)授業はけっこう面白く、とても興味深い。教員の人柄もいいので退屈しないし、とても良い。そして、たまに、特別講師の人が来て講演などもある。しかし、試験がけっこうきつい。試験の形式は、用語の説明(3問)と論述(1問)である。まず、論述問題は、授業に出なくても書けるような答案は容赦なく不可にされるらしい。そして、用語説明も辞書的な説明だけでは不可。教科書をよく読んで試験にのぞんだ方が良い。授業は、板書は少ないので、先生の口述したことをノートにとっておく必要がある。しかし、先生は話すのが速くて全部完璧にノートをとることは不可能である。試験対策としては、専門用語をきちんと覚えることと教科書や参考書などをたくさん読んでおくこと。あと、毎回、コメントカードの提出があるが、これは出席点には全くならない。しかし、出席点にならないからといって適当なコメントカードを作成してしまうと、先生の逆鱗に触れてしまうので注意。最低でも5行以上は書いた方が吉。コメントカードはきちんと書けば試験の出来が悪くてもお情けでCをくれることもあるらしいので試験に自信がない人はコメントカードをきちんと書いた方が良い。また、先生曰く「年々、採点が厳しくなっています」とのこと。ただ単位が欲しいというだけの人にはきつい講義だと思う。そして、A評価を取るのもけっこう大変。評価C。 |
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