教官 | 野間正二 |
教科(講座) | 米文学研究 |
投稿者 | |
投稿日 | 2019年10月28日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | なし |
コメント | グレート・ギャツビー(日本語訳でよい)を読んで、小説の分析を行うが、評価の基準が糞。「色」と「1920年代アメリカの歴史的象徴」の特徴的な表現をそれぞれ3つ挙げて考察を行うのだが、テキストの記述と、他の履修者が書いたようなポイントは剽窃とみなされ不可となる。何年も同じ課題を提示し続け、全国に履修者がいる状況なら誰かと記述が被るのは仕方がないだろうに。それに1920年のアメリカの象徴なら、大量消費社会、ロスジェネ、都市化と文化くらいで思い浮かぶことは限られるだろうし、被るのは必然だと思われる。そんな判断基準なので、レポートはねずみ講のように早めに提出したほうが得な制度で、後から履修する生徒は合格ラインが滅茶苦茶狭くなる。そんなことをしているからか、昨年度あたりからレポートの課題が更新されたが、すぐに合格ラインが狭くなるのは必須である。試験はテキストや他の人の記述が被っても問題なく採点も甘目だが、予想問題が8題と他の科目に比べ多いので、ヤマカンで狙うのはかなり危険である。佛教大学経由で京都府に免許申請するには必須科目だが、都道府県によっては、英文学研究か米文学研究のどちらかでも申請できるので、私は自ら申請する手間を加えても、英文学研究で単位をとって、さっさと退学した方が精神的・経済的にも楽だと思われる。 |
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