高崎経済大学 授業評価

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教官阿部浩之
教科(講座)社会経済学Ⅰ
投稿者サソリ
投稿日2019年10月24日
評価ど仏
テスト
レポートなし
出席あり
コメント【難易度】期末テストは拍子抜けするほど簡単です。フツーにやればAもらえます。ちょっと頑張ればSもらえます。GPA上げたい人におすすめ。 【講師紹介】阿部先生は都内で精神科医をされながら、経大へ非常勤講師として通っておられます。医学部卒で東大の経済学部へ学士編入という独特の経歴をお持ちです。「資本主義経済の理論」や「経済システム論」の岡田先生の後輩らしいです。岡田先生曰く、「(阿部先生は)変わったひと」だと。東北訛りで壊れ物でも触れるように優しく慎重な声の調子で我々学生にマルクス経済学を教えて下さいます。優しい先生です。怒ったことがないどころか、怒る気配すらありません。優しさの権化です。おそらく、授業中にタバコを蒸したり奇声を発したり侮辱したりなどしなければ何をしても怒られないでしょう。むしろ、そんな聖人君子の温情に目もくれず授業を真面目に聞かない連中は廊下に立つべきでしょう。 【授業内容】マルクス経済学を軽く学べます(商品・貨幣・資本とは何か、資本主義経済の構造や問題点など。「感情労働」「地域通貨」など、ユニークなことを学べます。ちなみに、授業と授業の繋がりはあまりありません)。簡単で面白い授業です(小並感)。数学などの知識は必要ないです。経済学部生だけでなく地域政策や国際・経営学科の方にもおすすめです。 【授業形式】配布されたスライドに沿って行われます。ノートを買う必要なし。たまに板書することがあります(重要なところや経済学の概念について図を用いた「補足」説明がほとんど)。たまに、15回中3・4回ほどリアペ提出があります。経済問題にたいする学生の意見を聞きたいらしいです。授業の終わりに、チェックシートを埋めます。簡単な語句補充です。記憶の定着を図るのが目的だそうです。 【Sの取り方】15回全て出席。授業内容についてはおおまかな流れを掴むだけでおk。3・4回ある簡単なリアペは全て提出する。期末試験の対策はチェックシートと全授業の内容を軽く振り返る。特に先生が板書したものについて軽く理解しておく。これでSは来ますね。経済関連のニュースに関心を持っておけば、なお良い。 【Aの取り方】予習復習の必要はありません。最低13回は出席して下さい。チェックシートと授業中の板書の理解を完璧にしてテストに臨んでみて下さい。 【Bの取り方】11回は出席して下さい。リアペはなるべく出して、期末前はチェックシートを半分くらい暗記しておけば単位きます。 【Cの取り方】10回は出席して下さい。期末前はチェックシートに軽く目を通しておいて下さい。 【Dの取り方】全欠席、期末テスト未受験。GPAを下げるだけなので、これだけは止めましょう。気楽に勉強すればBくらいもらえます。
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