教官 | 大山毅 |
教科(講座) | 人間情報国学1・2 |
投稿者 | |
投稿日 | 2005年07月24日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | Aを取る人が極端に少ないこの授業。Aを取れるかどうかの境目は授業中に大切なことをメモっているかどうか。テストの時は持込可だが授業中に配られるプリントだけで書けるような生易しいテストではない。大切なのは授業中に先生が仰ったにも係わらずプリントに書かれていないことだ。実際に先生が話す内容は書かれていることが8割で書かれていないことが2割くらい。この2割を洩らさず聞くこと。しかも抑えるべきところがどこなのかはプリントにヒントがある。例えばプリントに単語が載っていてその内容や意味が書かれていない場合、これは明らかにメモをとれというサイン。先生が黒板に書いたことは、書いた文字だけでなくそのことについて説明している先生の言葉全てをメモること。せっかく面白い授業なのに単位の取りにくさで倦厭されるのは残念だと思うのでぜひ履修してもらいたい。
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