教官 | 大島登志彦 |
教科(講座) | 交通論Ⅰ・Ⅱ |
投稿者 | |
投稿日 | 2018年04月17日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 講義はⅠとⅡが隔年開講となるので注意が必要です。交通論という講義名ですが、交通経済や交通政策に関する内容ではなく、鉄道やバスの歴史など、教官の趣味のお話を延々とします。講義から得られるものは少なく、経済学部の講義として期待するとガッカリしますが、鉄道マニアの方には興味深い話が聞けるのではないでしょうか。出席は毎回感想用紙を提出して確認します。時々「知っている群馬県内のバス会社の名前を書きましょう」など課題が出されることがあります。レポートは手書きで作成し、実際に電車やバスに乗りに行って写真や資料を添付しないといけないので面倒です。講義の後半で発表もあります。ぐるりんや高崎線など手近な所で済ませると他の学生とバッティングし、教官の印象も悪いので帰省先などで調査するといいでしょう。試験は事前にヒントを与えてくれ、時刻表や教官が作成した観光パンフレットの持ち込みが可能でした。アシスタントのキモオタ…じゃなくて院生が要領が悪く使えませんでしたが、今年度からいなくなったようなので安心して受講できます。 |
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