教官 | 大石正幸 |
教科(講座) | 歴史言語学Ⅱ |
投稿者 | たま |
投稿日 | 2018年02月06日 |
評価 | ど仏 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 大石正幸教授が担当する「歴史言語学Ⅱ」のシラバスにおいて、「小テスト(50 %)、レポート(50%)」によって成績評価を行うとの趣旨の記載があるが、しかし、2017年後期の当該授業において、レポートが課されたという事実はなかった。故に、大石教授が作成したこの当該シラバスの内容は、事実と異なっていると言える。本来、シラバスは授業選択における重要な判断材料であり、ほとんどの学生がシラバスを参照している。故に、シラバスには、正確な内容、事実に基づく内容が記載されているべきだし、仮に、シラバスの中に、虚偽が記載されていたならば、由々しき問題であり、猛省を求めたい。
また、問題となっているシラバスに関連するが、同じく東北学院大学の教員の某氏の情報によれば、大学側から教員に対して「平成29年度 大学要覧(シラバス)の入稿」という文書が出されており、その文書によれば、シラバス作成にあたり作成要項や記載方針が存在していることが示されており、このような大学内部の情報から判断しても、事実に基づいたことをシラバスには記載すべきだ。 |
|
|
|