教官 | 楠義彦 |
教科(講座) | ヨーロッパ中近世社会史 |
投稿者 | 便器評論家 |
投稿日 | 2017年11月21日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 【教員】
ネイティブな関西弁を話す教員。
魔女裁判を専門とする自身を度々自虐している。
一見神経質そうな顔つきだが、人柄はいたっておおらか。
授業期間中に怒りを表したことはなかったと記憶している。
【授業】
スライドなどを使用し、配布したプリントに沿って進められる。
よってテキスト等の購入は必要ない。
淡々と内容を説明していくが、歴史学科の学生でもわかりにくいらしく、他学科にはハードルが高いように思う。
【考査】
考査は考査期間中ではなく、授業中に3回にわたって行われる。
1・2回目と3回目では範囲の広さや形式も異なるので注意が必要。
特に3回目は30問強の穴埋め問題となる。
すべて持込可であるが、プリントに記載されている内容だけでは解答できないことが多い。楠氏の話した内容を逐一メモしていないと点数を取ることは極めて難しい。
「どこにそんなこと書いてあるんだ」と呟く学生が大勢いた。
【備考】
淡々と話している割には、その内容は正直わかりにくい。
内容に関心が無い学生の履修はおすすめしない。 |
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