教官 | 大島 |
教科(講座) | 交通論II |
投稿者 | |
投稿日 | 2017年08月21日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 交通論という科目ですが、講義内容は教官の趣味のお話。交通経済学や交通政策について学べると期待して受講するとがっかりします。逆に、鉄道マニアやバスマニアの方には、興味深い話が聞けるでしょう。講義はレジュメに沿って進めますが、話すのに夢中になり教官がマイクを使わなかったりするので、聞き取れないことも度々ありました。レポートは実際に電車やバスに乗りに行き、写真や地図を添付しないといけないので面倒くさいです。発表もあります。ぐるりんや高崎線など身近なところで適当に済ませると他の学生とバッティングするので、自分の地元のローカル線などを取り上げると良いでしょう。出席は院生が感想用紙を配布・回収する形なので、ピ逃げや代返は難しいです。試験は事前に問題を教えてくれますが、レポート発表からも出題されるので、配布資料は捨てない方がいいです。出席してレポート、試験をこなせば単位は確実にとれますが、それゆえ猿山が形成されるのと、レポート発表で回数を稼ぐ、昔の資料を使い回すなど、教官自体の手抜き感が否めないので、評価はど鬼としました。 |
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