教官 | 大島登志彦 |
教科(講座) | 交通論Ⅱ |
投稿者 | 高経のアカハラを無くす会 |
投稿日 | 2017年07月21日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | まるでオ○二ーのような講義である。教官本人は「鉄道やバスの歴史に関する面白い話題を取り上げる」と言うが、結局は自身の興味のある話題を一方的に話すだけで、大半の学生にとってはどうでもいい内容であった。交通経済学や交通政策、物流などを学べると期待して受講してはいけない。その上、マイクを使わないで話すので、何を言っているのか聞き取れないこともしばしばあった。途中、元県庁職員の方の講演や院生の研究発表があり、それらの回は有意義な学習の場となったが、それ以外に講義から得られるものも少ない。学生のレポート発表も回数消化、手抜きの感が否めない。しかし、毎回出席してレポート・試験をこなせば単位は比較的簡単に手に入るので受講人数は多く、教室後方にはサル山が形成される。教官は私語も注意しないのでまともな講義は受けられない。単位を稼ぐならともかく、あまりお勧めはしない講義の一つである。 |
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