教官 | 柴田 文男 |
教科(講座) | 金属加工2 |
投稿者 | 匿名希望 |
投稿日 | 2016年03月09日 |
評価 | 鬼 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 金属加工2は、1と同様であるが実習が違う。2講時目には講義をするが、
3講時目は第1回から第4回目までは1~2種類の金属組織のレポートを作成する。
レポートの書き方や、作図の仕方などは前年度の履修者のレポートを見せてくれたり授業中に教えてくれます。
また、レポートを作成にあたりレポート用紙や方眼紙が必要になるが全部先生が用意・準備してくれます。
レポートで苦戦をするのは、研究事項や試問であり、提出する際に3~4つほど質問をされるので答えられないと、
減点されます。また、提出期限が過ぎると減点にもなりますのでご注意を。
第4回目からは渡辺先生が担当になり、工学棟で実施をし、殆どパソコンを使って作業をします。
2~4人のグループで取り組んで行列計算などをExcelを利用して計算する作業や、
3DCADのソフトを使って作図してもらう作業をする。
実習の課題は、図面が渡されるので3DCADを使って作図する課題が出題され最終授業日にチェックします。
基本出席が重視されますので遅刻をすると減点になります。欠席も自己都合ならば減点になります。
定期試験は、教科書(何冊でもOK)と電卓は持ち込み可です。成績評価は、小テスト30%、定期試験40%、課題提出20%、出席10%です。 |
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