教官 | 作佐部 和彦 |
教科(講座) | 技術科教育法1・2 |
投稿者 | 匿名希望 |
投稿日 | 2015年05月13日 |
評価 | 並 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 技術科の免許を取得希望の学生は必修科目である。まず、教育法1は、技術科の歴史や教育内容の理解が始めにあり、次に、Xnmindを使って、指導案や授業展開を表にしてまとめる。また、春は、実技の授業も多少あって、電池の仕組みや、簡単な栽培実習をする。秋は、模擬授業の準備であり、1人10分~15分程度の簡単な模擬授業を実施をする。教育法2は、模擬授業の練習がメインになり、パソコンを使って授業の準備が殆どであるが、1人10分~15分程度の3回~4回実施をし、パワポ・掲示物や黒板・電子教科書などそれぞれの授業で1種類に縛って模擬授業をさせる。定期試験は教育法1・2ともにレジュメのみ持ち込み可であり、穴埋め形式で出題されるので、レジュメのどこに書いてあるかをチェック出来れば大丈夫です。成績評価は、出席10%、春定期試験30%、秋定期試験30%、その他(提出物・模擬授業評価も含む)20%で採点しているようです。★☆この大学の掲示システムが2012年度から変更になりました。昔はWebcampusだったが現在はolivecampusに変更になり、1号館掲示板での紙の掲示物が無くなり、スマホやHPで参照する形式になりました。★☆ |
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