東北学院大学 授業評価

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教官木下淑恵
教科(講座)現代の政治
投稿者
投稿日2015年04月27日
評価
テストあり
レポートなし
出席なし
コメント出席は取らずレジュメもないので、自分のノートが頼り。 講義スタイルは淡々と内容を話していくわけだが、学生があからさまに退屈しているのを気にしてか、時折挙手制のクイズ形式を導入する。半期の終盤に約2週にわたり、それまでの講義の内容の復習を行う。ここで大まかな要点を説明してくれるので、短期決戦に自信がある者はラスト3,4週から出席しても単位を取ることは可能は可能ではある。 テストは択一式のものとなっており、内容としては講義の内容を聞いていれば比較的容易に回答することができる。しかし、どうしても単位取得に自信がない者に関しては、題に関して述べるレポートの提出を認めている。これはテストの点数が規定のラインに届かなかった場合の救済措置のようなものであるが、テストで普通に単位が取得できる点数であった場合は、それに加えてレポート分の得点が与えられるわけではない。 教員の性格も比較的温和であり、そのためか学生の私語も多い傾向にあるが、所謂単位稼ぎにはもってこいの講義のひとつ。
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