教官 | 矢野修一 |
教科(講座) | アジア経済論 |
投稿者 | d |
投稿日 | 2005年02月06日 |
評価 | やや仏 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | ★上の評価は単位の取り易さから判断したもの。授業前に10分ほどまえの授業でやったことを確認する、授業中は集中する、テスト準備は1週間前に取り掛かる、という行動をとっていればテストだけで単位は出る。さらに加点材料として、授業後に感想・意見を書かせるリアクションペーパー、ビデオ講義についてのレポートがあるので、単位は取りやすく「やや仏」といえる。授業は上手でおもしろい。ただし、矢野先生に、理論をマスターするためのインストラクターとしての役割や事実に対する鮮やかな分析を期待するのは間違いである。考えるに値する問いが発生している場を「指差し」てみせること(註1)、(少しマル経の味がついているが)マル経の中だけでなく学派を超えて考えるべき問題を提示することが、この先生の真骨頂である。(註1)「指差し」機能:今村仁司が指摘したマルクスの唯物論が持つ見えざるものを見えるようにする機能 |
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