新潟国際情報大学 授業評価

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教官システム教員
教科(講座)卒業論文(システム)
投稿者
投稿日2005年01月25日
評価
テストなし
レポートあり
出席あり
コメント担当教員によって違うが、基本的に3年の後期に基礎的なことを勉強し、4年の前期〜後期にかけて論文を書く。論文の分野は、ゼミによって違うが、ゼミの内容からよほどかけ離れたものでなければ他のゼミで扱うような内容でも認めてくれることもある。ただし、ゼミごとに出される最低条件(例えば「〜学を使え」、「〜の手法を使え」など)はクリアする必要がある。自分の興味のないテーマや苦手なテーマを選ぶと苦労するので、そのゼミの範囲内でなるべく興味のある内容や得意な内容を選ぶべき。プログラミングや、統計解析、OR、シミュレーションなどといった「技」を使うと、より良い論文になるようだ。ただし「技」を使えば良いというわけではなく、適切な箇所に適切な「技」を使わなければ、逆効果になる。その辺は担当教員がきちんと判断してくれるはず。論文は決められた日に提出し、その後発表がある。論文提出日までに担当教員に認められないと、卒業できない。発表は2つ(または3つ)のゼミが合同で行い、相手のゼミの教員などから質問を受ける。発表は練習しておかないと、制限時間内には終わらないことが多い。時間内に終わらないのは、「やる気がある」、「頑張った」などと思われることは少なく、まとめる力やプレゼン能力が無いと判断され、また聞いている人が嫌になる。場合によっては強制終了もありえる。結構なめてかかっている人が多いようだが、論文提出日が近づくと、かなりの人が苦労している。特に、この大学の場合は「内定をもらっていれば黙っていても卒業させてくれるだろう」などという甘い考えは持たないほうが良い(どこの大学も同じだと思うが)。
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