帝京大学 授業評価

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教官中井臣久
教科(講座)ドイツ語
投稿者
投稿日2013年01月21日
評価ど鬼
テストあり
レポート時々あり
出席あり
コメントシラバスでは出席8割と書いてありましたが、単位認定を受けるにはテストを受ける必要があり、出席しただけで単位認定は事実上不可能です。 テストは持ち込み可ですが、評価基準が非常に厳しく同じ問題でミスをするとその問題は0点となり、さらに2か所以上同じ問題で間違いをすると0点の上減点され、マイナス点となる(例えば10点配点の問題で、一か所ミスをすると0点、さらにもう一か所ミスをするとそこからマイナス点が入る)ため、テストでの合格率は非常に低い(大雑把ではあるが合格率は1~3割ほど)。テストで合格できなかった生徒にも単位認定(とはいってもC評価以上にはなることはあまりない)のチャンスを与えられるが、これも出席するだけでは不可能であり、何らかの試験(テストなど)を受ける必要がある。 ちなみに、今季はドイツ語の振りガナをふるテストで評価基準はさらに厳しさを増し、Xか所以上間違えたら不合格となる。 ただし教授の指示に従い(レポートなど)を提出すれば、単位を(C評価ではあるが)もらえる。 授業の分かりやすさに関しては、言語系科目である点を除いてもやや分かりづらい。 講義であまり取り上げられてない分野でもテストで容赦なく出題する。 ただし、分からない所は親身になって教えてくれたり、演習問題で間違っている場所があった場合は優しく指導してくれるなど、ユーモアのある教師ではある。 ただし、『単位が足りないから単位がほしい⇒シラバスで出席重視だからとりあえず受けよう』という、安易な気持ちで受講すると痛い目に合うので、単位目的の受講はお勧めできない。
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