教官 | 中路敬 |
教科(講座) | 経済学史 |
投稿者 | 六無斎 |
投稿日 | 2012年07月29日 |
評価 | 並 |
テスト | あり |
レポート | 時々あり |
出席 | なし |
コメント | 例の事件を知って出てみたが、性格は丸くなった印象。授業は無駄話が多いが面白く、かなりタメになる。単位に絡まなくても、聴講生として出てみてもいいだろう。
推察するにこの授業が鬼と呼ばれる所以は2つ。1つは教授は早起きが日課で、授業はいつも午前中にある点。2つは、だからといってサボりがちになるとテストで爆死するということだ。中路さんのテストは、ググッて出てくるような生易しい問題は出てこないため、出席してノートを取るのが大事で、無駄話もノートに書く位の姿勢が欲しい。語句を英語やドイツ語にして出題してくることもあるためだ。
基本的にテスト一発だが、救済レポートを出してくれるなど教授なりにハードルは下げようとしてくれている。朝が強く、向上意欲のある人には絶対にオススメの授業。 |
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