教官 | 小宮山智志 |
教科(講座) | 社会理論と調査法 |
投稿者 | アタック |
投稿日 | 2012年03月07日 |
評価 | 仏 |
テスト | なし |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 情報システム学科人間と社会分野(B分野)の科目(3年次配当)です。成績評価は毎回の個人・グループワーク(レポートも含む扱い)で評価します。15回×5点=75点で毎回の評価を100点換算して評価されます。おなじみ個人・グループワークで授業が行われます。教員が提示した毎回何個かのテーマについて個人やグループ(4人以下が望ましいです)で話し合い、グループワーク用紙に記入します。正解は当然ありませんが趣旨に従うことが大事です。最低限真面目に取り組めば4点か5点(低くて3点)が獲得できます。授業の後半は聞き取り調査など授業外に実施する内容となります。今回は冬休み前にテーマを決め、冬休みに実施、冬休み明けにそれぞれまとめ、一部の班は教員が授業で講評しました。それも評価されます。(75点のうち20点でグループワーク4回分に相当します)なお、就職試験や公欠、出席停止、体調不良などで出席が不足している場合は第16回の授業でグループワークをすることにより補うことができます。出席を欠かさず取り組めば単位は大丈夫です。今までの小宮山先生担当の授業と違う天、私と同様個人で取り組んでいる人も時には複数で実施する必要があることや、実際に授業外で聞き取り調査をすること、です。この授業は自分で考えたりまとめたり話し合ったりすることが大事です。就職活動や将来のために役立つと思います。是非履修をして欲しいと思います。 |
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